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ピートの沼へ

ピートの沼へ

4時に起きてピートの沼へ この湿地の下にピートがあります。 湿地はベリーやキノコ等の自然の植物がいっぱい植っていて、朝は鳥の声もなく無音。 エストニア語でRÄÄTSAD (räätsad)と言う特別な靴を履いて歩いてきました。 歩くとふかふかしていて押すと水が出てきます。 この下1.5mにピートがありアエスティの商品としての材料になります。 神秘的で美しい場所から採れるピート、パワーを感じますね!
エストニアの旅

エストニアの旅

1万年前からの植物の塊からできたピート。 1年で1mmしか堆積しないとっても貴重な素材です。 沼地では限られた植物しか育つ事ができません。 その理由は、植物の主な栄養源が雨水で、土壌中の栄養素が不足しているからです。 沼地で育つ典型的な植物は、クラウドベリー、クランベリー、ブラックカウベリー、モウセンゴケ、 hare’s tail grass(写真の白いふわふわした植物)、すいれん。 キノコや松の木もありました。 歩いているとベリーがたくさんあり、野生のベリー食べ放題! 自然の恵みをいっぱいいただきました!